ポイントの失効

久しぶりに言ったお店でポイントカードはありますかといわれ、探して出したらポイントはもう失効してますねと言われた経験のある人は多いと思う。

ポイントには多くが期限が設定されており、発行日より一年とか最終利用日より半年とかお店やカードによってもさまざまである。実際にポイントは発行されているお店で使えば現金のように使えるので大変お得であるが、失効してしまった時はいいようのないむなしい気持ちになることもある。結構貯めていたならなおさらだ。

当たり前のことであるがポイントは自分自身でしっかりと管理しないと失効などしてしまう。ポイントを失効させないためにはこまめに確認するということも大事であるが、ポイントカードを作らないというのも一つの手段となる。かなり逆説的にはなるが、ポイントカードを作らなければポイントは失効することはない。つまりポイントが失効するくらいあまり使わないお店のポイントカードは作らない方がよいのである。そのほうが財布やカードケースも余裕が出るし、ポイントカードありますか?と聞かれたときに一生懸命探す必要がなくなる。

なのでポイントを失効してしまうようなカードは作らないことが一番であると感じた。