WAONの勢いがすごいらしい

イオン系列で使える電子マネーカードのWAON(ワオン)の発行枚数が4000万枚を超えたというニュースを見た。この数字はスイカに肉薄らしい。一人で複数枚作れるので単純に4000万人が作ったというわけではないだろうが、すごい数字である。一人で複数枚作るメリットもないはずなので、紛失したとかまたは好きなデザインが出たためとかだろうか。

昔WAONを作った時はデザインは数種類しかなかった。しかし今となってはご当地WAONなどいろいろなデザインがある。昔のシンプルなデザインのカードを持っていたとすれば他のデザインが気に入って買いかえるということをする人もいるだろう。

WAONを導入する店舗は増えていて、使いやすいというのも人気の秘訣であろう。チャージも簡単だし、決済もすごく簡単である。決済時の「ワオン」という鳴き声もなかなか良い。

決済が楽ということは小銭がよくでる買い物であれば主婦はとてもうれしいだろう。ワオンカードをかざすだけで決済ができるのだから本当に楽だ。チャージも千円などの紙幣で行うために楽である。

ただし紛失には注意が必要である。それは現金も同じで落としたら終わりなのでそこまで変わらないか。

またWAONが受けいれられる理由としてはポイントがたまることにもあると思う。普通に買い物をしていて、決済をWAONにするだけでポイントがたまっていくのである。これは日常生活で食料品などを買ってポイントが付くのだからとてもうれしい機能だ。

なんにせよ人が便利でポイントなども付くお得感があれば人気が出ることを証明した。